ウェルネスメモ 6月

気になる「ほうれい線」を撃退!? よく噛んでアンチエイジング!

「よく噛んで食べる」ということは、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、消化・吸収を助けたり、健康・美容に役立つ効果があります。
女性が気になる口元の「ほうれい線」は、筋肉の衰えによる「たるみ」が原因の一つ。口まわりの筋肉を鍛えるためには、よく噛んで食べることが大切です。虫歯や歯周病があったり、噛み合わせが悪いと、噛む力が半減してしまいます。健康な歯を維持するためには、毎日の歯磨きが大切。
いつまでも自分の歯で食事が食べられるように、あなたも歯のアンチエイジングをしましょう!

噛むことの効果いろいろ

①唾液の分泌を促進し、歯の病気を防ぐ②口周りの筋肉を鍛え、顔を引き締める③消化吸収を助け、スムーズな排泄へ繋がる④脳への血液量が増え、記憶力を高める⑤満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぐ⑥体が活発になり、仕事や遊びに集中できる
【健康クイズ】歯を丈夫にする『フッ素』が多く含まれる食材は次のうちどれ?①豚肉  ②海草類(わかめ・ひじきなど)  ③トマト
A.②海草類
フッ素は、歯を丈夫にする大切な栄養素であるミネラルの一つです。海草類や魚介類に特に多く含まれます。歯の再石灰化を促進し、歯を丈夫にします。
【フッ素の主な働き】●歯の表面を酸から守る●口の中の細菌の働きを弱める●歯の修復(再石灰化)を促進→虫歯を予防

HEALTH HINT~食堂で健康に~

よく噛んで、歯を丈夫にしよう!

噛み応えのある食材を選ぼう!噛む回数を意識しよう!
【噛み応えのある食材例】ゴボウ、レンコン、リンゴ、アーモンド・ピーナッツ 【ひと口30回を目標に噛む】◆よく噛むためのトレーニング・・・①今より、10回多く噛むようにする②ひと口30回を数えてみる(実感する)
なんかいいな、をプラスワン。Green House