ウェルネスメモ 8月

メタボにならない! 男のアンチエイジング♪

働き盛りの男性の皆さん!
“アンチエイジングは女性のもの”と思っていませんか?外見だけでなく、体の中のアンチエイジングは、日々さまざまなストレスにさらされながら頑張る男性にも必要です。
まだまだ自分は若いと油断していると、あなたもメタボ予備群に!? 中高年のメタボは、30代からの生活習慣が影響するといわれているのです。

もしかして老化の始まり!? ①朝起きたときに疲れが残っている・・・ ②しわ、たるみ、肌のトラブルが気になる ③おなかが出てきたような気がする ⇒思い当たるあなたは・・・今から対策を!

今からできるアンチエイジングを!

【基礎代謝を高めよう!】年齢を重ねると、運動量や筋肉の減少により、基礎代謝量が低くなり、太りやすくなります。基礎代謝量を高めるには、筋肉を増やすことがポイント。ストレッチやウォーキングで、体を動かすことから始めましょう。【塩分控えめを心掛けよう!】高血圧のリスクは加齢により高まります。そこで、気を付けたいのが塩分。塩分の取り過ぎは高血圧の原因となり、動脈硬化を起こしやすくします。 味の濃い食事、お酒のおつまみ、インスタント食品は塩分が高いので、食べ過ぎには注意しましょう。
【健康クイズ】日本人の食塩摂取の目標量は1日にどれくらい?① 男性10g 女性8.5g ② 男性 9g 女性7.5g ③ 男性 5g 女性3.5g
A.②男性9g、女性7.5g
目標量を1食あたりに換算すると、男性は3g、女性は2.5g。日本人は欧米人に比べ食塩摂取量が多く、平均10.4g/日も摂取しています。目標量に近づくために、少しずつ減塩し、薄味に慣れましょう!
加工食品の表示は「ナトリウム」と書かれていることがあります。食塩相当量(塩分)は、下記の計算式で換算できます。
ナトリウム(mg)×2.54÷1,000=食塩相当量(g)

HEALTH HINT~食堂で健康に~

夏の食事は味付けが濃くなりがち。塩分の取り過ぎは、少しの工夫で防げます。

食卓で塩分を控える工夫
①卓上調味料は控える ②麺類の汁は残す(飲み干さない) ③香辛料やレモン・酢で味にアクセントを
なんかいいな、をプラスワン。Green House