ウェルネスメモ 1月

糖質制限食とは?

栄養素には大きく、ご飯などの糖質、肉などのたんぱく質、油などの脂質があります。この中でも糖質の取り過ぎは、血糖値を急上昇させ、余分な脂肪を蓄積させます。糖質制限食とは、“糖質”を減らして、その分たんぱく質や脂質を多くして、血糖値の急上昇を防ぐ食事法。面倒なカロリー計算を行わなくても良いので、注目を集めています。
しかし、極端な糖質制限は、健康を害する恐れがあるので注意が必要です。取り組む場合は、一食の糖質の目安を20~40gにし、まずは「ご飯をお茶碗半分の量に減らす」などから始め、急激に減らすのは避けましょう。

糖質を知ることから!

糖質制限のメリット・デメリット

【メリット】・糖質を少なくすることで、血糖値の上昇を抑え、余分な脂肪の蓄積を抑える ・脂質が優先的にエネルギー源として使われるため、減量につながりやすい ・カロリー自体の制限がなく、食事の幅
が広がる
【デメリット】・極端な糖質制限は体に負担がかかる ・たんぱく質をしっかり取らないと、筋肉量が減り代謝も落ちてしまう ・研究途中のため、5年以上の長期間の実施は安全の保障がされていない
【健康クイズ】糖質を多く含む食材はどれでしょう? ①きのこ類 ② 根菜類 ③ 海藻類
A.②根菜類
野菜の多くは糖質量が少ないですが、野菜の中でも、根菜類やカボチャは、甘味が強く、糖質が多く含まれる食材です。しかし、これらは食物繊維が豊富で栄養価が高いので、糖質を気にして量を減らすのではなく、バランス良く摂取すれば問題ありません。
主食やお菓子の量で調節することをおすすめします。

HEALTH HINT~食堂で健康に~

食事は食べる順番も考えて♪

なんかいいな、をプラスワン。Green House