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食品・資材流通事業

業界最大級の食品流通センターがフル稼働

グリーンハウスの食品流通の要となるのが、横浜市都筑区にある自社保有の食品流通センターです。敷地は約3,000 坪、原材料の品揃えは約2,000 品目という業界最大級の規模に最新の設備を有し、流通のスピードアップとコスト削減を実現しています。

安全な食資材の仕入・管理から、調理学校の運営まで

また食品流通センター内には「ISO 品質安全衛生管理室」を設置し、食品の成分分析、細菌汚染、添加物、残留農薬等のチェックを厳重に行っています。食品流通センターの近くにはメニュー開発などを行う「ウェルネス研修所」があり、業界初の社立調理学校も併設されています。そのほか各事業所への厨房機器、食器、什器、備品、ユニフォームなどのカタログ販売も手がけています。

ウェルネス研修所 写真1 ウェルネス研修所 写真2

調理学校を通じて味と調理の基礎を学びます

おいしく環境にも優しいお米を

自社精米プラント

自社精米プラント

外食産業で初めて「2 層式無洗米精米機器」プラントを導入。
栄養分の流出を防ぎ、水質を守り、水の無駄遣いも減らせる無洗米の使用を推進しています。また、2006 年11 月より、「精米品質管理室」を設置し、高品質でおいしい米の安定供給にも取り組んでいます。

食材の放射能検査体制強化

グリーンハウス食品流通センター(物流センター)では、さらなる食材の安全性の確保に向け、食材放射能測定機器を導入しています。
物流センターでは、これまでの食材の細菌検査などを行う「衛生検査室」、玄米からご飯までの品質を管理する「精米品質管理室」に加え、「放射線検査室」を設置することで、毎日取り扱う食材に対し、あらゆる角度からの安全・安心を確保しています。

放射能測定器

放射能測定器で、食材の内部まで検査

シンチレーションサーベイメータ

シンチレーションサーベイメータにて、玄米の放射線量を計測

取り組みの成果を証明するISO

HACCP(ハセップ)

食品危害防止策の世界基準であるHACCP を導入し、施設側の協力体制のもと、安全性の維持管理に努めています。年2 回の衛生検査を実施し、システムの改良を加えながらいっそうのレベルアップを図っています。

世界水準の安全性を確保しています

ISO14001 認証 ISO19001 認証

ISO14001/9001 認証

食資材流通の中心となる横浜事業所では、環境マネジメント国際規格ISO14001 と品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001 の認証を業界で真っ先に取得。それぞれのサーベイランスも毎年クリアしています。

食資材・流通事業一覧

  • 食材・食品販売
  • 食品流通センター
  • 自社精米・無洗米精米による米販売
  • 厨房機器・什器・備品類の資材販売

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