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グリーンハウスグループは、全社員が協力し合い、ダイバーシティ(多様性)を積極的に受け入れ、誰にとっても働きやすい環境を整備し、一層の成長を目指します。

ダイバーシティ推進への取組み

グリーンハウスでは、年齢、性別、学歴、国籍、職種、性的マイノリティ(LGBT)、障がいの有無に関わらず、人財採用・育成・登用の機会を提供し、多様な属性の社員が、それぞれの個性と能力を生かし、会社の発展に貢献しています。

女性活躍推進
グリーンハウスの従業員全体の中での女性比率は77.9%(2015年3月末)と既に多くの女性が活躍しており、その活躍は、グループの競争力の源泉です。ダイバーシティ推進活動の第一歩として、女性社員が益々活躍できる環境整備に力を入れています。
女性の役員・管理職登用に関する数値目標の設定
1970年代より女性幹部から役員が誕生し活躍しており、 2018年3月現在、役員層12.7%、部長層15.6%、マネージャー層16.3%となっています。今後、女性幹部比率を役員層20%以上、部長層25%以上、マネージャー層30%以上に高める目標を掲げています。
ダイバーシティ推進プロジェクト
各業態で活躍する女性リーダーの相互支援、相互研鑽を目的に、ワールドカフェ形式によるワークショップやロールモデル講演会を実施しています。また、両立支援などのテーマ別あるいは階層別のワークショップの実施など幅広い活動を進めるとともに、部門を超えたネットワークの構築やオープンで自由な会話ができる環境づくりを支援しています。

育児・介護とキャリアの両立
男性・女性双方にとって向き合うべきテーマである出産・育児・介護とキャリアの両立について、各種制度や復職のサポート、社内ロールモデルの経験の共有などの支援を行っています。
多様な人財の活躍支援
障がい者雇用
グリーンハウスグループでは、法定雇用率以上の障がい者の雇用を実現するとともに、障がいのある人が力を発揮し、満足度を高める環境づくりを進めており、約250名の障がい者が、全国の営業所で社員の協力の下で毎日元気に働いています。障がい者、そのご家族、支援者の皆さんが、「グリーンハウスで仕事をしてよかった」と思っていただけるように、今後も営業所の皆さんと共に努めてまいります。また、お客様や地域との皆様と連携し、障がい者の支援活動も行っており、受託先の障がい者自立支援施設で調理時の廃油を活用した石鹸作りの取り組みが2012年の「なんかいいな!をプラスワン コンテスト」の最優秀賞を受賞しました。
外国人採用
グリーンハウスグループでは、アジア諸国でビジネスを展開する現地の社員に加え、日本国内でも外国人社員を採用しており、出身国は23カ国、総勢280人が活躍しています。
ワークライフバランス
子育て支援金制度
本人または配偶者が扶養している満10歳未満の子供を保育園や保育所、託児所、学童保育施設に通園・通所させる場合、支援金を支給。子育てをしながら働く女性の就業環境整備の一環として導入しています。男性社員にも適用しています。
労働時間短縮に向けた取り組み
毎週火・木をノー残業デーとして、残業の削減、意識の向上を図っています。労働時間削減に向けた改善努力については、コントラクトフードサービスは業務環境が多様な営業拠点が全国にあることにも鑑み、各支社毎に実効性のあるシフト性の実現などの検討を行っています。
休暇制度等の取り組み
心身の健康を保つことはもとより、ワークライフバランスの実現を支援するため、フレックスタイム勤務制度(本社部門)や法定の育児・介護休業制度に加え、独自の制度として記念日休暇制度や勤続年数の節目に特別休暇を付与する節目休暇制度を設けています。

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