グリーンハウストップ >  企業情報 > 環境活動

“人に喜ばれてこそ会社は発展する”
創業者 田沼文蔵の想いを私たち従業員が受け継いでいくため、
環境活動を行っています。

グリーンハウスグループ 環境方針

省資源・省エネルギーやリサイクルに持続的に取り組み、循環型社会の実現を目指し、 職場や事業
活動等における環境汚染の防止に努めます。

具体的には「4つの約束」として以下に対し取り組んでいきます。

1.地球温暖化防止策に努めます
   (①CO2 の低減 ②省資源・省エネ推進)
2.廃棄物削減に努めます
   (3R 推進※)
3.排水の浄化対策に努めます
   (①グリストラップの清掃 ②無洗米の推進 ③厨房のドライ化)
4.3S プラスS(スマイル)を推進します
   (「整理・整頓・清掃」で職場環境を整備し、笑顔でお客様に対応)

※ 3R:Reduce(抑制)・Reuse(再利用)・Recycle(リサイクル)

事業活動等において環境問題が生じた場合には直ちにその解決にあたり、その影響を最小限にとどめるよう速やかに対処し、再発防止の改善を図ります。
社内教育や啓発活動を通じて、環境保全に関する意識の向上を図ります。
グリーンハウスグループおよびグループ各社で取り組む環境目標を設定し、継続的な改善に努めます。

生ゴミ削減の取り組み

使用済み食用油リサイクルの取り組み

啓発活動

社内好事例の水平展開

生ゴミ削減の取り組み

ページトップへ戻る

環境への影響をできるだけ減少させるために、廃棄物の削減に対し、各営業所でさまざまな取り組みを行っています。

①生ゴミ排出量の計量・記録の実践による抑制
②カット野菜の導入
③徹底した食数管理によるロス管理
④食事の提供時に食べられるだけのごはんを盛る
 など

1人当たりの生ゴミ処分量の推移 グラフ

使用済み食用油リサイクルの取り組み

ページトップへ戻る

各店舗で使用した食用油は、専門業者によってリサイクルされています。 引き取られた油脂は、塗料やインク、飼料・肥料、バイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルされています。

使用済み食用油リサイクル グラフ

環境教育・啓発活動

ページトップへ戻る

勧業教育 啓発活動 写真

第2回「なんかいいな、を
プラスワン」コンテストの様子

事例共有

日々の改善提案活動の中から、特に優秀な事例を共有する場として年に1回「なんかいいな、をプラスワンコンテスト」を開催しています。「 お客様」「社員」「社会」「地球環境」への4つの項目に対する改善事例を発表し、グループ全社で好事例を広く共有し、日々の業務に生かしています。

グリーンハウスグループ環境委員会

グリーンハウスグループの環境保全活動の進捗状況や問題点などを広く共有することを目的として、全国から代表が集まり、「グリーンハウスグループ全国環境会議」を定期的に開催しています。

環境教育 エコタウン画像

環境教育

全店に配布している「eco book」や毎月発行している「エコタウン」は、従業員の環境に対する意識向上や教育に 活用されています。

社内好事例の水平展開

ページトップへ戻る

eco もったいないキャンペーン

“グリーンエコ もったいない キャンペーン”

コントラクトフードサービス(B&I)では「グリーンエコ もったいないキャンペーン」を展開しています。 これは、食事の提供時に食べられるだけのご飯を盛るなど、お客様とともに生ゴミの減量に取り組むキャンペーンです。このほか、当社の行動として、カット野菜の導入や食数管理によるロス管理を徹底するなど、生ゴミの発生の抑制や減量にも積極的に取り組んでいます。

ご飯の量 イラスト

グリーンエコ「もったいない キャンペーン」

どのくらい手べものを捨てている?イラスト

“ペットボトルキャップで世界の子どもたちにワクチンを”

2008 年開催の社内コンテストで発表された好事例「ペットボトルキャップで世界の子どもたちにワクチンを」の取り組みが、全社レベルの活動に発展し、以降、「グリーン ハートCAP プロジェクト」として積極的に行ってきました。
その結果、集まったペットボトルキャップの総回収量は 23,372kg となり、ポリオワクチン換算で20,428人分(2016年3月末)になりました。
グリーンハウスグループでは、今後もこの活動を継続的に行い、ワクチン支援に貢献していきます。

「グリーンハートCAP プロジェクト」 推進ポスター1

「グリーンハートCAP プロジェクト」 推進ポスター2

推進ポスター「グリーンハートCAP プロジェクト」

ページトップへ戻る