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2004年 社会貢献活動
人に喜ばれてこそ会社は発展する。
創業者 田沼文蔵の想いを私たち従業員が受け継いでいくため、社会貢献活動を行なっています。

第2回 グリーンハウス「ホスピタリティデー」

今回は、千葉県成田市にある農業法人北総農業センターさんのご協力のもと、農作業体験を通じて「食」の素晴らしさを少しでも身近に感じていただく趣旨で開催。フリースクールに通う生徒さんなど50名をご招待しました。社内公募した32名のボランティアスタッフも頑張りました!

日時:2004年4月14日
会場:農業法人 北総農業センター
   本三里塚第二共同利用施設
プログラム:1.開会のあいさつ 2.農作業体験 3.調理実習 4.昼食会 5.農業、栄養クイズ 6.閉会のあいさつ

畑いっぱいに広がる獲り立ての野菜

農家の皆さんのご指導のもと、里芋の種植えを体験。そして、秋の収穫を待ちます。皆、慎重に土を掘り返し、ていねいに里芋の種芋を埋めていました。そして、収穫されるのを待っていたかのように、元気良く育った小松菜とラディッシュを収穫。穫り立ての野菜のほろ苦い香りが畑いっぱいに広がりました。

夢中になって、袋いっぱいの大収穫!

獲り立ての野菜で作る調理実習

調理担当スタッフも頑張るぞ!

ラディッシュの飾り切りにも初挑戦しました

畑でたくさん体を動かした後は、場所を「本三里塚第二共同利用施設」に移動して調理実習へ!こちらでは、グリーンハウスの炎の料理人たちが大活躍です。生徒さんたちは班に分かれて、“けんちん汁”と“小松菜ベーコン炒め”を作りました。スタッフのお手本通りに、生徒さんも手際の良い包丁さばきを披露すると、大きな歓声と拍手がわき起こりました。

辺りにおいしそうな香りがただよいはじめると、そろそろお腹もペコペコです。「いただきまーす!」の大きな声で、お待ちかねの昼食会が始まりました。

本物の味を味わう喜びを伝えたい

開会式の際には、今回ご協力をいただいた「北総農業センター」の島会長からは、参加された皆さんへ「私たちも立派な野菜を作っていきたいという思いを込めて農業の組合をつくっています。今日はぜひ、私たちの畑で、土の香りや野菜、畑の風、本物の味を味わい、ゆっくりと楽しんでいってください。畑で思う存分体を動かしてください」などとメッセージが伝えられていましたが、その言葉通り、皆さんはのびのびと収穫をしたり、楽しそうに料理に取り組んでいた様子でした。

昼食会では、農業・栄養クイズなどで会場は大いに盛り上がり、そして、たくさんのお土産(自分たちが収穫した野菜)を両手に下げ、笑顔で帰路に着かれました。

農業、栄養クイズで会場も大盛り上がり!

たくさんの野菜をお土産に

第2回 グリーンハウスホスピタリティデーを終えて

ボランティアスタッフも、ご招待した生徒さんに交じって土に触れ、そして、おもてなしの心をもって食事の席を用意し、改めて、作る喜びと食事の楽しさを実感した会となったようです。