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安心安全で美味しい給食を届けられるよう衛生教育指導を徹底します!
未来へ届ける、美味しい給食と食の安全 ― 事故ゼロへの決意
佐藤 茜 Akane Satō
プロフィール2017年に入社し、給食センターでキャリアをスタート。食品衛生責任者やリーダー栄養士を経て、現在は安全衛生統括責任者として、「事故ゼロ」を目指し、リスク管理と衛生改善に全力で取り組んでいます。就活時に見た先輩方の活き活きした姿に憧れ、現場を知る栄養士でありたいという思いを今も胸に挑戦を続けています。
安全安心でおいしい給食を未来へ届ける使命
現場で、学校給食の衛生管理基準の高さを実感し、徹底した管理のもと安全で温かみのある給食を提供してきました。子ども達から『この献立がまた食べたい!』『苦手な野菜も食べてみた!』という声や、保護者から『衛生管理の厳しさに驚いた』という言葉をいただくたび、この仕事の意義を感じ、これからも安心していただける安全な給食を作ろうという気持ちになります。現在は、「事故ゼロ」を目指し、衛生指導や従業員教育に注力しています。
事故ゼロを目指して、衛生管理と学びを広げる
現場で学んだ経験が、今の仕事の土台になっています。学校給食の衛生管理はとても厳しく、だからこそ安全安心な給食を届けるために、教育や指導に力を注いでいます。 衛生情報の発信や資料作成、新規採用者の教育、強化月間の巡回指導、検便対応、新規オープンのサポートまで、幅広い業務を担当。年齢も経験も違うスタッフ全員が同じ意識で取り組めるよう、わかりやすい言葉と実践を重視しています。 現場でしか学べないことがたくさんあり、その経験があるからこそ、今こうして「事故ゼロ」を目指して挑戦し続けています。(笑)
安全を守り、笑顔を届ける。それが私の挑戦
様々な現場で培った経験を活かし、自治体や施設ごとに異なる条件の中でも、子どもたちに安全でおいしい給食を届けるため、衛生管理と指導を深めていきたいと思います。現場に寄り添い、実践できる方法を考え、確実に指導できる存在になること―それが私の目標です。給食は常に進化していますが、どんなメニューでも一番大切なのは“安全”です。そのために、「事故ゼロ」を目指して挑戦し続けます。そして、子どもたちが残さず食べてくれる瞬間、メッセージやお手紙をもらえる瞬間、衛生事故なく一週間を終えられた瞬間―その一つひとつが、私の誇りであり、やりがいです。