8月9日(金)、武蔵野調理師専門学校にて、第2回全国学校給食調理コンテストが開催されました。2回目となる今年のコンテストは全国の地区予選を勝ち抜いた13チームと、特別参加のSDGsチームを含む14チームが出場しました。献立テーマは「地産地消メニューで食育活動、地域貢献も!」。本コンテストは、次世代を担う調理人財のレベルアップと学校給食の魅力を伝える人財の育成を目的として開催いたしました。
各チームは効率的かつ高度な衛生管理基準を遵守しながら、75分間での調理が行われました。声掛けや調理の進捗確認を徹底した素晴らしいチームワークを発揮するチームや、キッチン上での汚染・非汚染区域の区分など、衛生面における工夫も随所に見られました。
審査には、社内審査員6名に加えて、自治体の栄養士・栄養教諭の方や、大学の教授を含めた社外審査員5名の計11名をお招きしました。チームの技術と安全衛生管理が高く評価され、出場チームそれぞれの努力と情熱が感じられる素晴らしい大会となりました。

