学校給食事業を受託運営する株式会社ジーエスエフ(グリーンハウス100%子会社)は、神奈川工科大学と共同で、健康医療科学部 管理栄養学科への特別授業を1月に実施しました。本講義は、同大学の管理栄養学科の大澤絢子教授のご協力のもと、管理栄養士・栄養士の育成を目的としたカリキュラムの一環として行われているもので、昨年に続き二回目の実施となります。
当社スタッフが講師を務め、給食経営管理実習の受講生を対象に「給食経営管理のIT化~給食業界のIT化はどこまで進んでいるのか~」をテーマに講義を行いました。IT・ICT・IoTの違い、大量調理や管理栄養士の業務についての説明を食材発注や食数管理、工程表のデジタル管理など、実際に使用しているシステムやデータの活用例を出しながら、行いました。また、当社グループが開発・運営するAI食事管理アプリ「あすけん」による食事記録も体験いただきました。
受講者からは「ITリテラシーを高めることの重要性に加え、人間にしかできないことが何かを改めて確認できた」「AIにできなくて管理栄養士にできることは何かを考えるきっかけになった」「ITを正しく活用し、自分のやりたいことを実現できるよう努力したい」などさまざまな感想が寄せられました。
当社は今後もこのような産学連携の活動を通じて社会貢献に努めてまいります。
▼本講義は神奈川工科大学ホームページにも掲載いただきました

