学校給食は、子どもたちの食教育そして食を通した健康、念いの詰まった温かみのある食の教材です。将来に渡って子どもたちに学校給食は良かった、美味しかった、いつまでも喜ばれる運営を行って参ります。
各自治体及び私学のクライアントとの地産地消の取り組み、イベント給食、子どもの笑顔や喜んでいただける取り組みを、全国に水平展開しています。
また夏期休業期間中は、グリーンハウスグループ内の他業態の社員食堂内にて「学校給食フェア」をコラボレーション開催させていただき、社会人になってからも学校給食を思い出していただけるような取り組みを行っております。
受託運営する事業所給食でお客様から大変好評の「ダカルさんのカレー」。カレーの本場インド出身のダカルさんが作る本格カレーを、自らが民族衣装と楽器で盛り上げるイベントです。学校給食においても自治体と相談しながら提供し子どもたちから大変喜ばれています。そんな非日常的なイベントを全国的に展開し、子どもたちを食から元気にします。
初めて給食を食べる小学1年生、何をするにも初めての環境、そんなピカピカの1年生に私たちは配送トラック型のメッセージカードを各クラスに送りました。給食の作り手として調理する人、配送する人がいることを伝え、学校給食を好きになってもらい、将来の職業選択の一つに学校給食を選んでもらえるくらいのファンになってもらえたら幸いです。
「日本一美味しい学校給食を作る」私たちはそんな使命を持っております。子どもたちからのお手紙は、私たちのモチベーションにつながっています。
全国各地の学校給食を運営していると毎年様々なドラマがあります。それはある中学生からの「ぶり大根、大根に味がよく染みており今まで食べた中で一番美味しかった」というお手紙です。数あるメニューから、まさかの“ぶり大根”に驚くとともに、その言葉が心に染み入り、喜ばれることがこんなに嬉しいものかと、改めて原点に返ることができました。
学校給食の業務に携わって1年。毎日慌ただしく過ごしていると、卒業間近の中学3年生よりお手紙を頂きました。そこには「小学校から9年間おいしい給食を作ってくださりありがとうございました」という内容でした。特に感動したのは自ら調理作業した”鰆(さわら)のから揚げ“をとても美味しいとコメントいただいたことでした。鰆のから揚げは作る工程に手間を要すこともあり、そのお手紙を読ませていただいた時は本当に嬉しかったです。「この仕事をしていて良かった!と」やりがいを感じました。