人財育成
人財育成

喜ばれる念い人財育成

「人に喜ばれてこそ会社は発展する」、人財は最も重要な経営資源(財産)であり、この社是の念いを持つ人財を採用し育成し、「社是のこころ」を継承しております。

教育制度

入社時教育、フォローアップ教育、階層別教育、部門別教育など、学校給食人財を育成するプログラムがあります。

その他、全国学校給食調理コンテスト、QCコンテスト、食育プレゼンコンテストなど、日々の業務の成果や新たな取り組みを水平展開しています。全従業員がエントリーできる取り組みです。

人財育成の基礎設計「フォローアップ教育」

フォローアップ教育は、入社1~3年目の社員を対象に、それぞれの年次に合わせた教育プログラムを実施します。
ビジネスマインド、コミュニケーション、目標管理、問題解決、チームマネジメント、リーダーシップ、そして年間の間にキャリアワークショップを組み、先輩社員の働き方を知る講話/対談形式のプログラムを組んでおります。全国の学校給食の社員間のコミュニケーションが図ることができることや1年毎に働き方(キャリア)を考えることができます。

人財育成のリーダー設計「階層別教育」

階層別教育は、「所長候補者(学校給食施設の責任者を育成)」「マネージャー候補者(責任者を統括するリーダーを育成)」を2つに区分した教育プログラムを実施します。経営理念、労務管理、リスクマネジメント、プレゼンテーションなど、全10科目のプログラムを組んでおります。社内外、多くの方と仕事を進めていくことや組織を牽引していく立場より、実際の業務事例や想定される事例を受講者が考え発表する、さらにはグループ討議をして一つの結論を出すなど、専門的な教育を実施します。

キャリア開発

キャリア開発

キャリアを考えることは、今の仕事をさらにパワーアップさせる、自らの成長や後継者育成にもつながります。キャリア開発を通じて、階層・部門内での働き方が見え、働き方の選択肢を増やすことができます。

多様な働き方を知ることは自らのキャリアの選択肢を増やすことにつながる

グリーンハウスグループ内には、年1回CDP(キャリア開発プログラム)がありますが、学校給食部門では階層/部門をマトリクスにしたキャリアを知るプログラムがあります。先の働き方を見据えた将来設計を上司とともにキャリアを考えます。先の働き方が見えると、自身の付加価値を上げるためのスキルが分かる、或いは補完すべきスキルも理解することができます。

管理部門との1on1面談、悩みごと相談ごとは悩まず話せる環境があります

入社して間もない時期、慣れてきた時期、将来設計を考えるような時期、様々な時期を誰もが迎えます。そんな時に一人で抱えて悩むことがあるかもしれません。一人で抱え込むことのないよう、各部門と連携を図るなか、管理部門では日常業務のなかでの職場環境のことやキャリアについてのことなど何でも話ができる場があります。