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Innovation & Challenge

News 2024.01.26

地産地消の食育、そしてオリジナルメニューの開発体験「献立開発ラボ」を初開催

学校給食事業を受託運営する株式会社ジーエスエフ(グリーンハウス100%子会社)は、埼玉県吉川市学校給食センターにて、地元特産物を使用した料理の試食やメニューレシピの開発など、地産地消と食育を目的にした体験型イベント「献立開発ラボ」を昨年12月に開催しました。

イベントには親子で約40名が参加。初めに給食の調理工程や献立についての説明が行われ、続いてネパール出身の当社グループのシェフによる本格的なカレー作りの調理方法や味付けの講義が行われました。その後、参加者は配布されたスパイスを自由に組み合わせながらオリジナルのカレー粉作りを体験。最後に学校給食の新メニューとして今後提供を予定している地元の小松菜ペーストを使用したスパイスカレーの試食が行われました。この小松菜ペーストは、規格外で販売ができなくなった、余ってしまった小松菜を地元の加工会社がペースト・冷凍食品としてアップサイクルしたものです。参加者からは「オリジナルカレー粉の調合ができて楽しかった」 「普段と違った新しい食の楽しみ方を体験できた」とのお声も頂きました。

本イベントは食材やメニューを変えながらシリーズ化も検討しており、今後も当社は学校給食を通じて地域の方々に喜ばれるよう、さまざまなイベントを実施してまいります。

地産地消の食育、そしてオリジナルメニューの開発体験「献立開発ラボ」を初開催
多くの方々に親子で参加いただきました
地産地消の食育、そしてオリジナルメニューの開発体験「献立開発ラボ」を初開催
スパイスを調合してオリジナルのカレー粉を開発
地産地消の食育、そしてオリジナルメニューの開発体験「献立開発ラボ」を初開催
今後提供を予定しているカレーメニューの試食会も実施
地産地消の食育、そしてオリジナルメニューの開発体験「献立開発ラボ」を初開催
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