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Innovation & Challenge

News 2026.01.09

夢を描くきっかけに!「おしごとなりきり出前道場」に管理栄養士が協力しました

横浜市立田奈中学校で開催された「おしごとなりきり出前道場」に、グリーンハウスの管理栄養士が講師として参加しました。本イベントは、さまざまな職業の魅力を子どもたちに伝える体験型プログラム「夢★らくざプロジェクト」の一環で、中学2年生を対象にキャリア教育を行うものです。

当日(11月)は236名の生徒が「アナウンサー」や「キャンドルアーティスト」、「薬剤師」などからそれぞれ希望する職業を選び、プロフェッショナルから直接学ぶ貴重な時間となりました。

今回、当社は「栄養士」の代表として登壇し、講師を務めました。セッションの冒頭、生徒一人ひとりが「なぜ栄養士という職業に興味を持ったのか」を発表し、食や健康に対する関心や将来への思いを共有しました。

夢を描くきっかけに!「おしごとなりきり出前道場」に管理栄養士が協力しました

続いて「管理栄養士・栄養士の仕事の内容ややりがい」「食事や栄養の重要性」「バランスの良い食事」について学ぶ講義を実施。参加した生徒の多くはスポーツに取り組んでおり、メモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

夢を描くきっかけに!「おしごとなりきり出前道場」に管理栄養士が協力しました
夢を描くきっかけに!「おしごとなりきり出前道場」に管理栄養士が協力しました

その後、生徒たちはグループに分かれ、献立作成のポイント(必要なエネルギー量や栄養バランスを考えること)を踏まえながら、社員食堂を想定した健康的な献立づくりにも挑戦しました。

夢を描くきっかけに!「おしごとなりきり出前道場」に管理栄養士が協力しました
夢を描くきっかけに!「おしごとなりきり出前道場」に管理栄養士が協力しました

事後に行われたアンケートでは

  • 「自分の生活においても役立つ話が聞けてよかった」
  • 「給食の裏側にある栄養士の努力を知り、大変さを感じた」
  • 「日頃から食べるものについてしっかり考えてみようと思った」

といった声が寄せられ、好評をいただきました。

さらに後日、参加した生徒一人ひとりから、お礼状が届きました。拝啓から始まる丁寧なお手紙で、学んだことや感謝の気持ちなど、講師陣一同感動する内容が綴られていました。

当社は食と健康を支えるプロフェッショナルとして、子どもたちの可能性を広げる一助となれるよう、今後も積極的にキャリア教育や地域貢献に取り組んでまいります。

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