睡眠×腸活で、夜の過ごし方をもっと健やかに 「ZAKONE Night #33」で特別メニューを提供
4月、日本最大級の睡眠課題解決に向けた企業間コミュニティSleep Network Hub「ZAKONE(ザコネ)」が主催する企業交流イベント『ZAKONE Night ♯33』が開催され、グリーンハウスグループのGreeneX Plus推進室が参加しました。
今月のテーマは「食×睡眠」。当日は「ZAKONE Study」として、当室の睡眠ウェルネスアドバイザーが登壇し、グループの事業概要に加え、大阪・関西万博で発表した実証事業(※1)や、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)を活用したサービス開発について紹介。健康データと食を掛け合わせた価値創出の取り組みや、営業所で実施された管理栄養士による睡眠支援の事例など、日常生活に寄り添うウェルネス施策の広がりが示される内容となりました。
※1 大阪・関西万博にてGreeneX Plus推進室が発表した内容・詳細はこちら
https://www.greenhouse.co.jp/topics/2025/20250707/
その後行われた懇親会では、「夜の時間」をキーワードに、発酵や機能性成分を取り入れたメニューを提供。本メニューは腸内環境領域のスタートアップ企業である株式会社サイキンソー(※2)とのコラボレーションにより実現したもので、完全閉鎖型植物工場で栽培された野菜に発酵ドレッシングを合わせた「夜の時間にむけて楽しむ腸活サラダ」や、甘酒・トリプトファン・GABAを組み合わせた「夜のひとときに寄り添う腸活スムージー」などが提供されました。また当室の睡眠ウェルネスアドバイザーらから、提供メニューに関するエビデンスを交えた解説も行われ、来場者の理解を深める機会となりました。
※2株式会社サイキンソーは、腸内フローラ解析を基盤としたヘルスケアサービスを展開し、誰もが自然と健康になれる「0次予防」の実現に向けた取り組みを推進しています。主力サービスである「マイキンソー(Mykinso)」は、自宅で手軽に腸内フローラを検査できるほか、結果に基づいた生活・食事アドバイスや、個々人の腸内環境に適した食材・サプリメント提案等を通じて、継続的なヘルスケアを支援しています。
なお、当社グループは、「食」と「腸内環境」を掛け合わせた新たな健康価値の創出に向けて、2026年4月に同社への出資を実施しています
(リリースはこちら260422)
Sleep Network Hub「ZAKONE(ザコネ)」
日本の睡眠課題に対して、様々な企業が共同で睡眠改善に資する新規事業創出や、サービス開発、イベントの企画等を実施する仮想コミュニティ。2022年9月3日(秋の睡眠の日)に発足した「ZAKONE」は、発足から約3年半で加盟企業310社を突破しています。
「ZAKONE」公式HPはこちら(https://zakone.jp/)

