企業と家族の絆を、グリーンハウスの「食」と「健康」でつなぐ。家族参加型イベントを総合力でサポートしました!
8月、グリーンハウスは、クライアントが主催する社員とその家族を対象とした交流イベントの各種運営に協力しました。
本イベントは、家族に職場への理解を深めてもらうとともに、社員同士や家族同士の交流を促進することを目的として開催されたものです。
当社は、日頃の食堂運営を担うパートナーとして、「食」と「健康」の両面からイベントをサポートしました。
午前中には食堂を開放し、お子さまにも喜ばれるランチメニューを提供。好きなメニューを自由に選びながら食事を楽しむ様子が見られ、家族が働く職場の雰囲気を身近に感じてもらう機会となりました。
午後には健康測定ブースが設けられ、「あなたの健康が、家族と職場をもっと笑顔にする。“カラダまるっと健康フェスタ”」が開催。当社の管理栄養士は「ベジチェック」と「1日分の野菜350g当てコーナー」を実施しました。「ベジチェック」では野菜摂取レベルを測定し“可視化”することで、管理栄養士と日頃の食生活を振り返るきっかけづくりを支援。食生活に関するアドバイスを行うなど、参加者の健康意識向上をサポートしました。
また、1日に必要とされる野菜摂取量の目安である350gの量を当てる体験型コーナーでは、お子さまから大人まで多くの方が参加され、楽しみながら健康について学ぶ姿が見られました。
会場内ではその他の健康チェックや子ども向け企画、施設見学など多彩なプログラムが実施され、参加者同士の交流が自然に生まれる場となりました。
夕方からは、夏祭りをテーマにした特別メニューをビュッフェスタイルで提供。たこ焼きや焼きそば、唐揚げ、ピンチョス、スイーツなど、全15種類の料理が会場を華やかに彩りました。
さらに、当社のグループブランドである「とんかつ新宿さぼてん」のかつサンドも提供。食堂運営だけでなく、グループの強みを生かした幅広い食の提案により、参加者の皆さまにイベントならではの特別なひとときをお届けしました。
今回の取り組みでは、管理栄養士による健康経営サポートと、調理師による食の演出、そしてグループブランドの商品提供を組み合わせることで、イベント全体の価値向上に貢献。当日は想定を超える参加者数となり、多くの好評の声が寄せられました。
グリーンハウスは、社員食堂の運営にとどまらず、健康経営の推進、福利厚生施策の支援など、お客様の課題や目的に応じたソリューションを提供しています。これからも、「食」と「健康」のプロフェッショナルとして、お客様とともに新たな価値を創造し、働く人々とその家族の笑顔につながる取り組みで、皆さまをサポートしてまいります。

