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Innovation & Challenge

News 2026.09.07

「あの人を育んだ、ふるさとの味。」
全国の(各地で活躍する)管理栄養士を中心に、ふるさとの魅力をつなぐ『~こころ彩る~ 朝ドラふるさとごはん』を展開!

病院や高齢者施設などで食事提供を行うグリーンヘルスケアサービス(グリーンハウス100%子会社)は、営業所が一体となって取り組む「年間共通イベント」を2021年度より展開しています。

食事を通じて季節や地域文化、人とのつながりを感じられる機会を提供するこの取り組みは、多くの施設で好評を得ており、実施営業所数は5年間で2倍超に拡大。2025年度には422営業所に到達し、顧客満足度も毎年4点以上(5点満点)を維持するなど、多くのお客様から高い評価を頂いています。

第6弾となる2026年度の年間共通イベントでは、外出が難しい方にも食事を通じて各地の魅力を感じてほしいとの想いから、新たなテーマとして『~こころ彩る~ 朝ドラふるさとごはん』を実施。

今年度は、朝ドラのモデルとなった実在の人物たちに着目し、その人物を育み、支えた“ふるさと”に焦点を当てています。各地に受け継がれる郷土料理や食文化を月替わりで取り上げ、懐かしい思い出とともに地域の味を楽しみながら、その土地で暮らす人々の人生にも思いを巡らせることができるような食事の時間をお届けしています。

「あの人を育んだ、ふるさとの味。」全国の(各地で活躍する)管理栄養士を中心に、ふるさとの魅力をつなぐ『~こころ彩る~ 朝ドラふるさとごはん』を展開!
「あの人を育んだ、ふるさとの味。」全国の(各地で活躍する)管理栄養士を中心に、ふるさとの魅力をつなぐ『~こころ彩る~ 朝ドラふるさとごはん』を展開!

本イベントの大きな特長は、現場で活躍する管理栄養士が主役となって企画をつくり上げていることです。
各月のテーマとなる都道府県の担当者が中心となり、地域ならではの郷土料理や食文化を掘り下げ、献立や演出を提案。日頃から地域に寄り添う従業員だからこそ伝えられる魅力を、食事を通じて発信しています。

また、自ら地域の魅力を発見し、伝え、仲間と共有するこのプロセスは、人財育成や職場の活性化にもつながり、ご入居者の皆さまに喜んでいただくだけでなく、社員一人ひとりの成長ややりがいを生み出す機会にもなっています。

クライアントからは「見栄えがよく、食欲がそそられた」「品数が多く大満足。味もおいしかった」「メニューカードも楽しく好評だった」「珍しい料理で喜ばれた」などの声を頂き、施設のSNSやホームページでも紹介されています。

食事は栄養を届けるだけでなく、人と人をつなぎ、日々の暮らしに彩りを添える大切な存在です。
グリーンハウスグループはこれからも「温かみのあるおもてなし」を大切にしながら、全国の管理栄養士とともに、新たな価値を創造する食の取り組みを続けてまいります。

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