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  • 馬場 愛

    栄養職/2002年入社

    2012年第一子、2015年第二子出産を経て2人の子どもを子育て中。

  • 五十嵐 一樹

    総合職/2011年入社

    1歳の子どもを子育て中。

  • 中村 浩平

    総合職/2013年入社

    3歳と1歳の子どもを子育て中。

個人にあわせた柔軟な両立スタイルを実現し、社員も家族も大切にする。
それが、グリーンハウスの魅力。

Talk theme.01

育休取得のきっかけや取りやすさは?

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馬場

グリーンハウスって性別関係なく、みんなが気軽に取得して気軽に復帰していますよね。私を含めて、1人目・2人目と産休・育休を取得して復帰するのが当たり前な雰囲気です。育休を取得した仲間が戻ってまた一緒に働けるのを楽しみにしていますし、両立して頑張っている姿を見ると自分も頑張ろう、と思えますね。

五十嵐

私は妻と結婚をするときに「出産と子育ては二人でしよう」と約束していたので、夫婦二人で育休を取得しました。妻が安定期に入る少し前に、上司に「育休、いいですか?」と聞いたら、「何言ってんの、どうぞどうぞ」という感じで送り出してくれました(笑)。
子供が生後5か月から1歳になるくらいの、だいたい半年間を取得しましたね。中村さんの育休の取り方は、ちょっと特別でしたよね?

中村

当時、B&I部門の営業所で支配人をしていたので働きながら育休が取れないか…と思っていました。調べてみたら当社ではそれが可能、ということが分かったので上司に提案して、取得が叶いました。育児もしたいけど、働きたい気持ちも大きくて3か月間だけの取得ですが…。正直、もう少し期間を長くしても良かったなと思っています(笑)。

五十嵐

なるほど。私は育休に入る前に新卒採用の部署にいて、担当していた業務をマニュアル化して後任に引き継ぎましたが、中村さんは仕事を続けていたので特に引継ぎはなかった感じですかね?

中村

そうですね、ほとんど引継ぎはありませんでしたが、所長さんや栄養士さんにサポートしてもらった仕事はいくつかありましたね。

馬場

私も営業部にいましたが、1年間育休を取得するつもりだったので時間をかけてしっかり仕事を引継ぎして、産休・育休を取得しました。

五十嵐

1年間ってことは、「保活」を考えてですね?

馬場

その通りです。入園できる保育園を探したり、説明会に通ったりということをするための時間でもありましたね。

五十嵐

私も保活はしましたが割とすんなりと見つかりました。そうしたら、役所の人から「保育園が確保出来たら、パパは働かないとダメですよ」って言われまして(笑)。それで慌てて上司に「すみません、復帰したいんですけど」とお願いして、何とか半年で復帰しましたね。

Talk theme.02

育休中の過ごし方は?

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五十嵐

育休に入る前はチームのメンバーに「何かあったら、いつでも仕事の連絡してきていいよ」って伝えてましたけど、結局一度も連絡が来たことはなかったですね。
自分自身も仕事のことを考えるより、日々成長している子どものほうにやはり気が向きますし、「今はお前に集中しているけど、復帰したら大黒柱としてしっかり働いてくるからな!」って心の中で子どもに語りかけてましたね。

馬場

それは頼もしいパパですね(笑)。私も、育休に入ったら仕事のことは一切気にしないようにしましたし、職場から何か連絡が入るようなことはなかったですね。
「働きながら育休を取得」っていうやり方を開発した中村さんはどうでしたか?

中村

昼食提供などの業務にはかかわらず、それは栄養士さんや所長さんにサポートしてもらって、私は支配人としての業務やクライアントとの折衝に集中していました。クライアントも育休に理解いただいていて、もろもろの納期についてはある程度猶予を見てくれました。働きながら、休みながら、という両立をうまくできていたと思います。

Talk theme.03

復職先はどう決まりますか?

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馬場

通勤時間や勤務時間などを上司と相談して、決めました。仕事と家庭の切り替えも、私の場合、出勤するときは「これから仕事だ」と意識を切り替えて、帰宅するときに「これからは家庭だ」と気持ちを切り替えたりしていましたね。

五十嵐

なるほど、そういう考え方もありますね。私は休業前の部署に復職となって気持ちは切り替えていたつもりですが、しばらく時短勤務にしてもらったので、その期間も利用して徐々に気持ちを切り替えましたね。

中村

私の場合は仕事を続けていましたので、切り替えというわけではありませんが、先ほども言いましたようにクライアント側の理解、所長や栄養士さんのサポート、それから一緒に働くパートさんたちの理解がありがたかったですね。特にパートさんたちは働きながら子育てということの厳しさを経験している人たちなので、「早く帰りなよ」とか「後は任せておいて」などというお言葉やサポートにだいぶ助けられたと思います。

馬場

一緒に働く仲間の存在は本当にありがたいですよね。1年後に復帰して、軽く浦島太郎状態だったけど、「お帰り!あっという間だったね!待ってたよ」なんて温かい言葉をかけてもらいました。

五十嵐

私もそうでしたね。同時に、「子育てって大変じゃなかった?」みたいなねぎらいの声もありましたね。

Talk theme.04

復職後の仕事と家庭の両立について

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五十嵐

私は、時間の使い方と、周囲とのコミュニケーションを大切に考えています。子どもの送迎、出勤時間など決まっている時間があるので、仕事でも家庭でも時間内に終わらせる、という意識が強まりました。それでも仕事上のアクシデントとか、子どもの発熱とか、イレギュラーはどうしても発生するもの。そういう時に適切な対処ができるよう、家庭内でも、職場でも常日頃からコミュニケーションを積み重ねて周囲の協力を得やすいようにしています。

馬場

周囲とのコミュニケーション、という意味では、私は近所のママ友さんたちと、何かあったときに助け合える関係づくりを大事にしていますね。それから、自分自身の体調管理も大事だと思っています。自分が体調を崩してしまったら、社員としても、ママとしても成り立たなくなってしまいますので、まずは自分の健康を保つことを考えています。

中村

私もみなさんのお話に近いですね。我慢し過ぎてパンクしないように、子どもは1歳であり、自分はパパ1年生であることを自覚して、できないことはできない、サポートが欲しいということは今でも正直に伝えるようにしています。実際に上司や仲間も理解してくれていると感じています。

馬場

当社は育休への理解があるので、周りの仲間も協力的ですよね。ただ、さらに両立しやすい環境にするために、いろいろな取り組みが実施されているんですよね。

五十嵐

そうですね。ダイバーシティ担当役員からは『”失敗してもいいからやってみよう。やってみなければ、何もかわらない”という気持ちを持って、毎日の自分の仕事を一生懸命やることが大切。会社も、出産や本人の病気、介護などでキャリアが止まらないよう、いろいろな整備を検討しているので、安心して働いてほしい。』という言葉もあります。この言葉が、性別関係なく長く働きたいと思っている学生の皆さんに届けば、うれしいですね。