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プロフィール

入社後はB&I事業 営業部、ヘルスケア事業 開発部を経験。2020年から全国ヘルスケア開発部として関東エリアチームをマネジメントし、2021年に出産・育休を経験。現在は育児短時間勤務を活用しながらヘルスケア事業 開発部部長として子育てと仕事を両立する。

  • 志望業界ではなかったのに、いつのまにか第一志望になっていた。

    学生時代は、グリーンハウスが運営する「謝朋殿」という中国料理のレストランと高齢者福祉施設でアルバイトをしていました。福祉施設での経験から「高齢者と関わる仕事がしたい」という思いが強まり医療福祉業界を中心に就活していましたが、謝朋殿のホールリーダーとしての働きを店長にご評価いただき、グリーンハウスの選考にも参加してみました。正直、志望業界ではない企業でしたが、謝朋殿で学んだホールサービスのスキルを活かし、高齢者へ高品質なホスピタリティを提供できるヘルスケア事業を知ったことと、パンフレットに紹介されていた社員に憧れを持ち、いつもまにか第一志望になっていました。「この先輩方と一緒に、高齢者の方々へ生活のサポートをしたい」そう考えるうちに、ここで働きたいという思いがだんだんと強まったことを覚えています。

  • 経験値を高めることが、何より楽しかった。

    ヘルスケア事業 開発部の仕事は、福祉施設や病院へ訪問のうえプレゼンテーションや試食会を開催し、営業所の契約数を増やすことです。部長になる前は、クライアントから「石田さんと話してみたい」と思ってもらえるように、共通の話題で心を掴めるよう時事情報を毎日チェックしたり、もっと良い提案に繋がるよう、本を読んだり給食セミナーに参加したり、新たな調理法をヘルスケア事業に導入したこともありました。
    これまで様々な案件を担当してきましたが、最大のやりがいを感じたのは、施設の設計から関わり、4年にわたる準備期間を要した大規模プロジェクトですね。通常は、竣工済の施設をもつクライアントへ訪問しますが、あるクライアントには建物を作り上げる図面設計のプロセスから携わりました。照明の色調や配置、細やかな傾斜までも細やかに図面に落としていく中で、グループ会社のひとつであるキッチンコンサルタントのプロ、シニリトルジャパンとも協力して業務を進めました。専門外の知識を勉強しながら、社内外の多くの人と関わり作り上げていくことは大変でしたが、その分、経験値をかなり高められた案件でした。

  • 部長として指示をするのではなく「部下と並走すること」を心がけています。

    現在は育児短時間勤務を活用しているためプロジェクトに参画することはほどんどありませんが、部全体の目標数値を管理しながら部下の育成やフォローに注力しています。契約成立の確率を上げるために部下のクライアント訪問に同行したり、定期的に面談をすることで、悩んでいることやつまずいていることをクリアにするようにしています。
    チームを作るうえでは、メンバー同士で支え合う組織体制を整えることも大切にしています。開発部は、クライアントが個人に紐づくため、個人プレーになってしまうことも起こり得ます。しかし、部全体で目標達成に向けて協力し合えるよう、個人の目標達成を追求しながらチーム全体での目標達成を意識する姿勢を取り入れることで、チーム内での意見出しがさらに活発になり、最終的にはお客様のさらなる喜びにも繋がると信じています。
    将来は、こうしたチームワーク醸成のノウハウや、子育てをしながら仕事を両立する経験を活かし、全社員の働きやすさに貢献できる人物になりたいです。グリーンハウスの子育て支援をはじめとする福利厚生は充実しており、とても取得しやすい雰囲気で私も活用していますが、まだまだ働きやすさを追求できる部分もあります。グリーンハウスがもっと社会に貢献できる企業として成長するためにも、社員への貢献に注力したいです。