profile

プロフィール

就活では食に関わる企業を中心にアプローチ。
入社後は営業部で経験を積んだのち、2021年10月にはシンガポール事業支援室に異動。現地と日本を繋ぐ役割を担っている。

  • 人を大切にする風土に魅かれて。キャリアが浅い時期に学んだ、大切なこと。

    就活ではグリーンハウスが「食に関する事業を展開しており」「海外で活躍できるチャンスがあり」「人を大切にしている」企業であることが、私の企業選びの軸にぴったりと合っていたので興味を持ちました。中でも「人を大切にしている」の部分が、お会いした社員の方からひしひしと感じられたことが決め手となり、入社を決めました。
    入社後はB&I事業営業部として、全国に拠点を持つ大手電子機器メーカーの社員食堂に配属となり、食堂運営という当社の重要な事業の基礎を学んだほか、若い世代の考えを尊重してくれる所長のもと、大型イベント企画やアルコールの試飲会企画など、「これをやってみたい」と思った熱をエネルギーに、果敢にチャレンジしていました。“自分で考えてそれを発信し、行動に移す”という、今でも実践している仕事の進め方を体得した時期でもあったと思います。
    営業部に2年間在籍するなかで様々な営業所を経験し、最終的にはホールマネージャーとして日々挑戦していました。

  • 開発部の支援チームを経て、いよいよ海外で活躍する役割に。

    その後は、開発本部のマーケティングチームに異動となりました。マーケティングチームは全国の開発部を支援する部署です。国内の業界の動向や海外の最先端の取り組み、例えばロボットを使った配膳などの情報を収集し、社内のSNSを使って共有する仕事に取り組みました。そうした最先端の事例や情報をもとに、提案内容の企画やプレゼンへの協力も行ってきました。
    開発本部の仕事と兼任する形で、2021年の10月からはシンガポール事業支援室にも籍を置くことになりました。
    シンガポール事業支援室は、現地の同業企業であるThe Wok People社(TWP社)が当社のグループ企業となったことで生まれたセクションです。2022年10月には現地のケータリング企業3Embers社がTWP社のグループになったことを受け、私は日本のグリーンハウスと、シンガポールのTWP社・3Embers社を繋ぐ架け橋として、人的交流やノウハウの交流などを企画する役割を担うこととなりました。
    またシンガポール事業支援室は、グリーンハウスの海外戦略の起点となる重要な役割も担っており、責任感とやりがいを非常に感じられる部署です。

  • 日本とシンガポールの交流を支援。海外事業の成長に貢献したい。

    TWP社は海外の企業ながら、人を大切にする風土があるのはグリーンハウスと似ていて、現地のメンバーとも親しくコミュニケーションを図ることができています。また現地で上司となる女性はとても素敵な方で、仕事も判断もスピードが速く尊敬している存在です。私は、彼女と現地の営業メンバーを支援する仕事に取り組んでおり、今は特に営業のマニュアルを確立することに注力しています。学生時代の留学経験で“自己主張”の大切さは学びましたが、この仕事の中で、改めて自分の意見をきちんと主張する重要性を感じています。
    また日本と比較して感じるのは、いわゆる社員食堂らしくない、未来型な食堂の知見はシンガポールのほうが進んでおり、一方日本はオペレーションや人の教育が確立されているというところです。シンガポール事業支援室はそうした互いの優れたところを共有し合い、他社にはない価値を創造しつつ、海外展開に向けた足がかりを確立していくことを目指しています。私もその一員として、人やノウハウの交流を支援し、日本と現地を行き来しながら、それぞれの場所で喜ばれる仕掛けを形にし、当社の海外展開を支えていきたいです。

Day Schedule

1日のスケジュール

  • 9:00

    メールチェック

  • 10:00

    マーケットリサーチ・市場分析

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    開発推進部打ち合わせ・分析状況報告

  • 15:00

    シンガポール開発部WEB会議

  • 16:00

    シンガポール事業支援室にて打ち合わせ

  • 17:00

    業務連携している社内部署との打ち合わせ

  • 18:00

    退社