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プロフィール
専門学生時代からグリーンハウスのB&I部門でアルバイトを経験。
入社後、B&I部門に配属。2年目に営業所の所長に抜擢される。

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アルバイトで知った大量調理の面白さ 2年目に訪れた想定外の転機
私は専門学生時代に、調理師として将来どういう業態で働くことが自分に合うのかを悩んでいました。レストランや病院と違い、社員食堂は学校の研修でも経験する機会がなかったので一度やってみたいと思い、グリーンハウスの社員食堂でアルバイトを始めました。その社員食堂は一日2000食ほどを調理する規模の大きな営業所だったのですが、大量調理の楽しさややりがいを強く感じ、「私がやりたいことはこれだ」と思うようになりました。最初は夏休みの短期バイトのつもりでしたが、所長やスタッフの皆さんに良くしていただきながら卒業するまでアルバイトを続け、入社することを決めました。
入社から1年半が経ったころ、アルバイト時代からお世話になっていた上司の方から「所長をやってみないか」というお話をいただきました。社会人経験が浅く、調理師としてもまだまだ未熟だと感じていましたから、最初は「私にできるかな」と少し不安でした。けれど、親に相談したりする中で、「せっかくの機会だから挑戦してみよう」と考えが変わっていき、話を受けることに決めました。昔からずっと負けず嫌いだったこともあり、「もしここで断ったら負けたみたいだ」と思ったのも大きかったかもしれませんね。

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自ら動いて話し掛け、築き上げた信頼と手に入れた成長
そういった経緯で所長を任せていただくことになったので、最初は大変でした。一緒に働く同僚の皆にも助けていただきましたし、部長やマネージャーも営業所に様子を見に来てくれたり、「何かあれば連絡してね」といつでも相談できる環境を整えてくれていました。
特に、経験の浅い私が親世代の人たちに指示を出していかなければならず、相手への接し方は試行錯誤した記憶があります。意識したのは、仕事のこともそれ以外のこともとにかく話掛けるようにしていたことです。私自身の力量が足りなくて手伝ってもらうことも多かったですし、逆に自分が助けられることがあれば率先して声掛けをしたり、様子を見に行ったり。お互いが気を使いすぎず、自然に助け合えるような環境を作る工夫をしていました。
お客様から「おいしかった」といっていただけるとやりがいを感じることはもちろん、一緒に働いている従業員の方やクライアントに信頼していただけていると実感できたときも嬉しいです。特に、クライアントの食堂担当の方には所長になった当初からとても助けていただいたのですが、あるときからその方から私に相談してもらえるようになったときは、「所長として信頼してもらえるようになったのかな」と自分の成長を実感できました。

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大切なのは“周りを頼ること” 自身の経験を後輩たちに伝えたい
調理師として、所長として、学ぶことやレベルアップしないといけないことがまだまだたくさんあるので、まずは現場で技術を身に付け、仕事を覚えていきたいです。そして、いずれは人財を育成する業務に携わりたいと思っています。
調理に関しては周りの人の仕事を見て学ぶこともできるのですが、早くに所長という立場になったので誰かに聞くというのが難しい場面も多くありました。特に会社の規則や事業の全体像などをよく理解しないまま昇進してしまった点は苦労しました。私は負けず嫌いなこともあってここまで頑張ってこれましたが、人によって体力も違いますし、頑張ろうと思っていても気持ちが落ちてしまうこともありますから、そういうときに手助けできるような環境や仕組みづくりに私自身の経験を活かすことができるのではないかなと思っています。
これから皆さんの多くは学校を卒業して「頑張るぞ」という気持ちで入社されると思います。ですが、最初は分からないことだらけで壁にぶつかり、「もうだめだ」と思ってしまうようなこともあるはずです。そんなときは遠慮なく周りを頼ってみてください。私自身がそうだったように、上司や先輩たち関わる人が調理師として、社会人としての成長を支えてくれるはずです。
Day Schedule
1日のスケジュール
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7:30
出勤 調理業務
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10:00
朝礼
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11:30
提供開始
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13:00
厨房片付け
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13:30
事務作業
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14:00
休憩
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15:00
明日の準備・事務作業
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16:30
退勤













