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プロフィール

学んできた食や栄養の知識を活かすことをベースに、会社選び。軸には理念やビジョンへの共感もあり、『人に喜ばれてこそ会社は発展する』という社是に共感したことが入社の決め手に。

  • フルオンライン選考世代として、安心・共感して入社できる会社を選んだ。

    食や栄養について学んでいたので、食に関する業界・企業へのアプローチは就活での前提となりました。また私たちの世代の就活はコロナ禍によるフルオンラインが主流で、就活生同士の情報交換などもなかなかできない中、迷いながら就活を進める人が多く、私もその一人だったと思います。先行き不透明感もあり、長く働き続けるためにはしっかりとした企業基盤があり、働き続けられる福利厚生も求めていました。
    グリーンハウスは、その点で申し分なかったのはもちろん、社是が、人のために動いて喜ばれるのをやりがいとしてきた自分にマッチしていると思えたこと、そしてグリーンハウスでの仕事は食事を提供する方々との距離が近いことなどが魅力に思い、入社を希望するようになりました。オンラインではあっても、説明会や面接からちらりと見える社員の人柄や会社の雰囲気に好感を持てたことも、理由の一つだったと思います。
    入社以来、導入研修などを経て、現在ではある大学病院の一般食の調理や配膳に関する業務に取り組んでいます。

  • 考えながら仕事に取り組むことで、上司にも成長を認められた。

    私の現場ではニュークックチルシステム(加熱調理した料理を90分以内に急速冷却してチルド状態(3℃以下)にし、チルド庫で保存。冷たい状態で盛り付けを行い、提供時間に合わせて再加熱カートで加熱し提供するシステム)で食事を提供しています。朝昼晩の3回提供があり、以前は厨房でのライン作業(料理の皿への盛り付けとお盆への配置)をしていますが、最近は主に配膳担当を務めています。
    まだキャリアが浅く、一つひとつの仕事を考えながら覚え、効率を上げようとしているところです。ライン作業にはスターターという役割があり、提供する患者様の部屋番号などを読み上げながらお盆に箸やスプーンをセットするのですが、どう作業をすると効率が良くなるか、考えながら取り組んできました。半年後くらいに、「作業が早くなったね!」と上司に褒めてもらえ、考えながら仕事に取り組んでいたことが報われた、と自分に自信を持つことができるようになりました。

  • 同期と切磋琢磨し合いながら成長を共に実感できる環境。

    私たちが提供した食事を召し上がる患者様と直接接する機会はそう多くありませんが、院内ですれ違った時に「おいしかったよ!」と言っていただけたり、部屋番号や名前を記入した食札の裏に感謝の言葉を添えて返してくれたこともありました。励みになりますし、明日も頑張ろう、というモチベーションに繋がっています。
    厨房業務、配膳業務、サニテーション(洗浄や掃除など)と経験してきましたので、まだ経験していない事務業務、例えば食材の発注や電話対応なども体験し、一通り大学病院の業務を身に付けたいと思っています。
    管理栄養士としては、メニュー提案や検食など献立の開発業務にも取り組んでみたいですし、改善や提案などを通じて食事の価値を高めていけるような存在になっていきたいと思っています。
    同期が10人以上いる状態で、お互いが切磋琢磨しながら成長していける環境にも好ましさを感じています。

Day Schedule

1日のスケジュール

  • 11:00

    出勤・仕込み

  • 14:30

    サニテーション

  • 15:00

    休憩

  • 16:00

    配膳準備

  • 17:00

    配膳

  • 19:30

    翌日準備

  • 20:00

    退勤