profile

プロフィール

学んできた食に関する知識を活かし、「メニュー開発」のような仕事に取り組みたいと希望。
一方で「調理ができる管理栄養士でありたい」という想いもあり、両方を実現できるグリーンハウスを選択。

  • 食べる人との距離が近く、調理ができる栄養士の道を選んだ。

    大学では、食に関することを学んできたので、就活ではそれを活かす道を希望しました。メニュー開発にも興味がありましたし、調理の出来る栄養士でもありたいと思っていました。食品メーカーやコンビニチェーンなどの場合、お客様と少し距離がある点と、調理にもあまり携われない点が気になっていました。その点グリーンハウスの事業や仕事は、メニュー開発にも調理にも携われるチャンスが多くあり、食堂という場は足を運んでくださるお客様とも距離が近い、と思えたので興味を持ちました。何より、決め手になったのは『人に喜ばれてこそ会社は発展する』という社是に共感したことです。
    入社以来、学校給食の現場に携わっています。調理に携わることがほとんどで、メニュー開発は学校の担当栄養士さんが行っていますが、やり続けることで調理の楽しさややりがいがどんどんわかる・感じるようになってきました。子どもたちの「おいしかったよ!」とか「今日のメニューは何?」といった声を聞くと、もっと頑張ろう、もっと工夫して喜んでもらおう、という社是の精神が出てきます。

  • 忙しさの中で仲間の気持ちがわかり、効率化の大切さを知っていった。

    現在勤務している学校では、約900人分の調理を、社員5人パートさん13人のメンバーで行っています。朝は納品された食材のチェックからはじまり、調味料を計量したり、肉や野菜の下処理を行ったりと作業は進んでいきます。お昼少し前には出来上がった料理を食缶に入れて準備完了となります。
    自治体によって調理方法が異なります。以前の自治体では例えば冷凍食品を使って良かったのですが、今ではすべて手作り調理です。
    入社2年目の頃、社員メンバーからサブチーフが抜けてしまったことがあり、作業の負荷がグッと重くなった時期がありました。大変ではありましたが、パートさんの作業を身をもって体験することが出来たことで、効率化を強く意識するようになり、良い成長の機会に繋がったと思っています。
    未だに「給食の時間に間に合うだろうか?」とドキドキしながら仕事に取り組むことが多いですが、事前準備や打ち合わせをしっかり行い、仲間たちと声を掛け合い助け合いながらおいしい給食を届けています。

  • 衛生のトップ、管理業務・・・様々な経験を積んでみたい。

    2022年からリーダー栄養士として、担当する学校の衛生状態チェックのために巡回をしたり、所長会議に出席して衛生の資料を配布したり、という業務も担当するようになりました。所長にはキャリア的に先輩の方もいて、そのような方々にお願いをして動いてもらう、という経験も積んでいる途上にあります。
    また、食育の一環として「給食おたより」を作成することがあります。例えば5月なら子どもの日という歳時に合わせた食材やメニューの紹介、秋になれば新米にちなんだ話をイラスト付きで載せる、などといった取り組みを行っています。そのあたりは得意なので、仕事の中の楽しみの一つとなっています。
    学校給食に携わる仲間たちは、「いいものをつくって喜んでもらおう」という気持ちが一致しており、協力しながら毎日の給食づくりに取り組んでいます。
    今後は管理栄養士としての仕事をもっと増やしていきたいですし、決められた仕事だけではなく自分から発信するような取り組みをもっとしていきたいです。さらにその先では、本部で衛生のトップとして働いてみたいとも思いますし、まったく別の経験-例えば人事業務などにも興味があります。いろいろな経験を積んで、自分を成長させていきたいです。

Day Schedule

1日のスケジュール

  • 6:30

    出社

  • 6:45

    下処理・検収

  • 9:00

    調理・アレルギー対応

  • 11:30

    配缶

  • 12:50

    昼食

  • 13:50

    午後洗浄

  • 15:00

    明日の打ち合わせ 事務仕事

  • 15:30

    退社