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プロフィール

調理の専門学校を卒業後、2008年に入社し小学校の給食センターに着任。2019年から同センターの所長を務める。今後は、所長として15年程度の経験を積んだ後、自分が培った知識や技術を、若手に教えていきたいと考えている。

  • 魅力を感じたのは、様々な業態を持つ大手企業であるところ。

    私がグリーンハウスを選んだのは、学校給食や社食のみならず、ヘルスケア部門やデリカ事業などの様々な業態があるので、そこで色々な経験ができると思ったからです。加えて、経営が安定している大企業である点や「人に喜ばれてこそ会社は発展する」という社是に、とても共感できた点も理由の一つです。
    入社後は調理師として、まず調理の腕を上げたいと思っていました。今は、バリバリ仕事の出来る営業所の先輩を目標にしています。当時から目標達成のために、必死に働いたのを覚えています。現在は所長となり、先輩と同じ肩書きになることができたので目標は半分達成です。まだまだ覚えなければいけないことや苦手なこともありますが、これからももっといろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

  • 調理師を目指したきっかけもグリーンハウスだったんです。

    私がこの道に進むきっかけは、2つの料理です。
    1つは中学3年生の時に、骨折で入院した病院で食べた「カルボナーラ」。病院食の枠を超えたおいしさに感動しました。のちのち、そのカルボナーラはグリーンハウスが作っていたことを知り、運命を感じましたね。もう1つは、高校1年生の時に父が釣ってきた鯵を一緒に捌いて料理した「南蛮漬け」。とてもおいしく楽しかったのを覚えています。高校3年生、進路に悩んでいた時に思い出の2つの料理がパッと浮かんできて「そうだ、調理師を目指そう」と決意しました。

  • 挨拶ができて、時間が守れる。それが一番大事なこと。

    一緒に働きたい人の条件としてまず第一に「挨拶がきちんと出来る」ことが大切だと思います。それから「時間を守れる」ことです。社会人として基本的なことですが、この基本がやはり一番大切だと考えています。チームで仕事をしている分、周りも気持ちよく仕事ができる人と一緒に働きたいですね。
    実際にグリーンハウスに入社して感じたことは、研修制度や福利厚生がすごくしっかりしているということです。私自身もいろいろな研修を受けていますが、例えば入社3年目まで毎年ある「フォローアップ研修」は、基礎的なビジネススキルを学べる上、同期にも会えるので人間関係も広がります。それに「調理学校」は、年度ごとに技術レベルが上っていき、普段の業務とは違う経験が出来るのが良いですね。しっかり挨拶などのコミュニケーションを行いながらこれからも、調理の腕を磨き、いつかは憧れられるような先輩になりたいです。