防災訓練での炊き出しに協力!

学校給食事業を運営する株式会社ジーエスエフ(グリーンハウス100%子会社)が運営する、三重県四日市市学校給食センターは、11月5日、「四日市市市民総ぐるみ総合防災訓練」で行われた炊き出しに協力しました。

同市では、大規模地震の発生を想定した複合訓練が毎年実施されており、今年は約700名が参加。同給食センターでは、「レスキューフードトレイル(※1)」の展示と、カレーと豚汁の炊き出しを行いました。用意した食数はすべて提供することができ、参加された方々から好評を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同市の担当者からは、「有意義な訓練となっただけでなく、四日市市の学校給食のPRにもつながったと感じている」というコメントを頂きました。今後もこのような機会に積極的に参加し、地域とのつながりを深め、安全安心でおいしい学校給食の提供をしてまいります。

(※1) レスキューフードトレイル ・・・災害発生時、さまざまな支援を可能とする設備を備えた車両。災害対策拠点としても機能するほか、手洗いシンクやコンセントなどを有し、炊き出しも行うことができる。

News Release▷https://www.greenhouse.co.jp/innovation_challenge/20231211/