
profile
- 田中 友香
- 2009年度入社
- 所属 B&I営業部
- 部門/営業所名 エリアリーダー

Q現在のお仕事は?
WSV(ウェルネススーパーバイザー)を経て――エリアリーダーに
今はエリアリーダーとして、営業所5店舗の運営管理を行いながら、地区マネージャー業務を習得中です。主に、営業所の予算達成に向けての売上アップ施策や労務費削減方法などを所長と一緒に検討し、実践しています。
もともとは入社後、社員食堂で勤務していて、通常の栄養士業務に加え、さまざまな健康イベントの企画や運営などを行っていました。入社4年目の2012年には「リーダー栄養士」として、複数の営業所のメニュー作成を担当しました。そして、2017年には「WSV(ウェルネススーパーバイザー)」に就任。営業所の販促物やメニュー作成のサポート、ウェルネスフェアなど健康イベントの企画・運営、新人栄養士の教育などを行っていました。その後、本社の推進部に異動し、主にイベントメニューや、工場や寮のスタンダードメニューの考案など、1年間で1,000品以上の新規メニューを作りました。メニューの試作をして、撮影して、試食をして、検証して…をただひたすら行っていました。
2年くらい経った時に「マネジメントを学ぶため、現場に戻りたい」と思い、自ら手を挙げて本社を離れ「エリアリーダー」として、今に至ります。
社員食堂で働く時に一番大切にしているのは、おいしい料理を提供することです。その次に、明るく居心地の良い食空間をつくることも大切にしています。そのため、食堂で働く従業員が明るく笑顔で働ける環境をつくりたいと思い、日頃から業務に取り組んでいました。この考えは、エリアリーダーとして働く今も変わりません。
新メニューの開発では、食べてくださるお客様の反応や表情を想像するようにしています。手に取ってくださるお客様の期待を裏切ることのないよう、「日本一おいしい!」と、自信をもって言えるメニューを作ることを心掛けていました。
そして、業務全体を通して常に大事にしているのは、何事も前向きに捉え、チャレンジする気持ちを忘れないことです。

Q栄養士になろうと思ったきっかけは?
大人になってからも給食が食べたい――子どもの頃からの思い
子どもの頃、給食が大好きだった私は「大人になってからも給食を食べられる方法はないの?」と母に質問し、母から返ってきた答えは「小学校の先生」か「栄養士」の2つ。この日、初めて「栄養士」という言葉に出会いました。小学生の時、年に数回、白衣を着た栄養士さんの食育の授業も印象に残っています。中学校に入るとお弁当になり、給食が食べられなくなったことが悲しくて、学校に行きたくなかったほどです(笑)。
高校の時、進路に悩んでいると母から「食に興味があるなら、栄養士、目指してみたら?」と一言。大好きだった給食の献立を考えているのが「栄養士」であること、そして実は、母が栄養士として受託給食会社で働いていたことを知ったのは、その時でした。今振り返ると、ターニングポイントは母の言葉だったのかな、と思います。
就職活動では、社員食堂の栄養士として働ける会社に絞っていましたが、グリーンハウスは採用担当の方がすごく丁寧で親切に接してくださり、「仕事がしやすそうだな。」と思ったことが決め手になりました。

Q大変だったことは?
メニュー開発のカギは、常にお客様目線を大切にすること
本社の推進部で、メニュー開発を行っていた時、自分が自信をもって作ったメニューが社内審査会で不合格になり、とても落ち込んだことがありました。その反省を活かして、自分目線でなく、お客様目線を心掛け、実際に外のお店に食べに行くなど市場調査をするなど研究を重ね、何度も何度も試作を繰り返しました。だんだんメニューのレベルが上がっていくのが目に見えて、とてもやりがいがありました。そして、上司や部内の仲間に助けていただき、最高のメニューを完成させる事ができました。合格した時は、「やっと合格できた。」とほっとしましたね。
仕事は、チーム(組織)で行っていることなので、一人で抱え込まず、身近な上司や仲間に相談し、支え合いながら進める事で、大きな成果を生み出せるのだと、この時に学びました。
全国の社員食堂で、自分たちが考えたメニューを提供することができる、お客様に食べていただけると思うと、「影響力のある、大きな仕事をしているんだ。」と感慨深く、イベントメニューの企画には思い入れがあります。お客様に「おいしい。」と笑顔で食べていただけるように、常にお客様目線に立つことを大切にしていきたいです。

Q仕事にやりがいを感じるのはどんなとき?
健康な方の病気を防ぐ、栄養士という仕事
さまざまな分野の仕事をやってきましたが、WSV(ウェルネススーパーバイザー)の時が一番楽しかったと思います。一番お客様に触れ合うことが多く、お客様に喜んでもらう機会が多かったと思います。セミナーやウェルネスフェアなど、健康な方が病気にならないように、病気を未然に防ぐことができることにやりがいを感じていました。
セミナー講師を行った際に、受講されたお客様から「とても分かりやすくて、楽しい講義でした。今日から改善に取り組めそうです!」と、直接声を掛けていただいた時に、「病気を事前に防げる仕事である栄養士って、すごいんだな!」と、実感し、仕事へのやりがいを感じました。
受託給食会社で栄養士として働く魅力は、おいしい食事で人々の健康維持や向上に寄与できることです。日本人の健康寿命を長くすることにつながる、一次予防に携われていることが誇らしいです。
エリアリーダーに着任してから改めて感じるのは、自分の仕事が「誰かのためになっている」ということ。営業所を巡回している中で、私が行くことでパートスタッフや社員の助けになっていると実感できる時は、頑張って良かったと思う瞬間です。後輩たちの成長を後押しできるのも、とてもうれしいです。やりたいことは「やりたい!」と言ってほしいと、常日頃から意識的に伝えています。
question
もっと知りたい!一問一答
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Q日々欠かさずやっていることは?
社会情勢に目を向ける重要性を研修で学んだので、最近は日経新聞(アプリ)にも目を通し、世の中の流れを学ぶように意識しています。
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QおすすめのSDGsメニューを教えてください
ゴーヤは、ワタをとらずにそのまま食べることができるんですよ。意外とふわふわでおいしいです。
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Qエリアマネ―ジャーとしての醍醐味は?
クライアントとの交渉がうまくいった際など、営業所全体の功績につながることにやりがいを感じます。
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Qこれから取り組んでみたいことは?
まずは、自分が成長して一人前のマネージャーになること。同じ栄養士として、エリアリーダーをやりたい後輩が増えてほしいなと思います。
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Qグリーンハウスって働きやすいと思ったことは?
いろいろな業態があるので、部門間で異動ができることです。後輩が、社員食堂からヘルスケア部門の保育園に異動したことがありました。
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Q就活生へのメッセージ
困ったことは必ず周りの人が助けてくれます。人柄が良い方が多く、分からないことがあると常に相談できる環境です。
わたしのワクワクキーワード

#仕事もプライベートも、やるからには何事も楽しく!全力で取り組む!!
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お気に入りアイテム

ヘッドフォン
仕事モードになるための、自分のスイッチになっていると思います。音楽を聞きながら、その日一日の業務内容をイメージし、モチベーションを上げていきます。
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私のベストメニュー

SDGsメニュー
推進部の時にメニュー開発した「SDGsメニュー」がお気に入りです。
schedule
わたしの毎日
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9:00
出勤
営業所に出勤。売上や労務費などの運営確認をします。
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12:00
調理
厨房で食事提供のサポートや盛り付けの指導など。
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14:00
お昼休憩
所長やパートさんとコミュニケーションをとり、困っていることはないかなどヒアリングしています。
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15:00
定例会や社内会議に参加
定例会や会議に参加し、意見を共有します。
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17:00
事務処理
営業所の売り上げアップにつながるようなイベントの試作など、クライアントへの提案資料の作成などをします。
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18:00
退勤
1日おつかれさまでしたー!
- デスクワーク
- キッチン作業
- MTG
- その他
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mon
月
通常業務
A営業所で欠員サポート
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tue
火
通常業務
B営業所でイベント対応サポート
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wed
水
通常業務&定例会
C営業所で定例会
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thu
木
通常業務
D営業所で、運営確認・予算未達要因の確認と改善
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fri
金
通常業務
E営業所で宴会対応サポート
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sat
土
休日
会社の後輩とスポーツ観戦♪
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sun
日
休日
会社のメンバー数人で、おいしいものを食べにプチ旅行♪
private

休日はしっかりリフレッシュ
仕事終わりは、同僚や上司と食事に行き、いろんな話をしながら過ごします。
休日は、しっかり休むようにしていて、GWやお盆休み以外でも、有給を利用して連休をつくれるので、夫と旅行に行く事も多いです。休日においしいものを食べに行くことで、食の知識や経験が構築され、自身のスキルアップにもつながっていると感じます。


