Green Houseが
育んできたこと
Cherishment
安全で健康的な「食」の提供
スマートミールの取り組み
スマートミールの取り組み

スマートミールとは、健康に資する要素を含む栄養バランスのとれた食事の通称です。グリーンハウスグループは、給食、中食、外食すべての部門で認証を取得し、あらゆる食のシーンでスマートミールの積極的な普及を進め、食を通した人々の健康づくりに関するさまざまな活動を進めています。
当社の管理栄養士が監修し、開発した、「からだ喜ぶ、なんかいいな弁当」は、スマートミールの基準を満たしたテイクアウト弁当。基準に沿った栄養バランスでありながら、彩りが良く、食べごたえがあることが特長です。

KPI

スマートミール提供店舗数:

2024年3月 40店舗(達成)

2025年3月 53店舗(達成)

2026年3月 50店舗

SDGsメニューの提供
SDGsメニューの提供

グリーンハウスグループでは、オリジナルの「SDGsメニュー」企画を展開しております。
植物由来の原材料を使用した食品「プラントベースフード」や、旬の野菜を丸ごと使用、食品ロス削減につながるメニュー、「まるっとSDGsメシ」を提案、提供しています。

KPI

SDGsメニュー提供店舗数:

2024年3月 368店舗(達成)

2025年3月 316店舗(達成)

2026年3月 320店舗

質の高い「健康」の提供
AI食事管理アプリ「あすけん」ユーザーの拡大
AI食事管理アプリ「あすけん」ユーザーの拡大

ダイエットや健康に関心を持つユーザーに向けた、国内最大級のAI食事管理アプリ「あすけん」。15万以上のメニューからの食事登録や、写真を撮り、画像解析によってメニュー登録をすることが可能で、カロリーと各種栄養素14項目の過不足がわかる栄養素グラフも瞬時に表示することができます。
「あすけん」には、グリーンハウスグループに多数在籍している経験豊富な管理栄養士のノウハウが生かされています。
今後もさまざまな実証実験などを通じ、多くのユーザーが利用できるように、最適化を図ります。

KPI

「あすけん」ユーザー数:

2024年3月 1,000万人(達成)

2025年3月 1,180万人(達成)

2026年3月 1,300万人

AI食事管理アプリ「あすけん」 HP
栄養セミナーの実施
栄養セミナーの実施

栄養学の分かりやすい教育機会の場として、「栄養セミナー」を実施しています。お客様のニーズに合わせて企画段階から検討し、グリーンハウスグループに在席する管理栄養士、栄養士が講師となり、受託運営先の健康経営の一端を担っています。
栄養セミナーでは、「食を通した免疫機能」「賢い食の選び方」をテーマにしたものや、クイズ形式で楽しみながら参加できるセミナーなど、幅広く実施しています。

KPI

栄養セミナー実施数、または動画等の視聴回数の増加:

2024年3月 177件(達成)

2025年3月 192件(達成)

2026年3月 195件

公正で働きがいのある
職場環境
 従業員の健康維持・働きがいの創出
従業員の健康維持・働きがいの創出

グリーンハウスグループは、2018年に「グリーンハウスグループ働き方改革企業宣言(ウェルネスプログラム)」を制定し、従業員が健康を維持し、増進を図るため、全社で取り組みを行っています。
グリーンハウスグループの経営トップの方針として、残業削減、有給休暇の取得推進や健康診断受診の奨励、健康増進の習慣化を実施しています。
また、「あすけん」を活用したイベント「チャレンジ健康プログラム」や「歩いて健康プラスワン!」など、従業員が楽しみながら参加できる健康イベントやセミナーも積極的に行っています。

グリーンハウスHP 健康貢献企業へ
KPI

アブセンティーイズム(病気による休職制度の利用日数):

2024年3月 2.7日

2025年3月 2.75日

2026年3月 2.2日

プレゼンティーイズム(WLQ調査票によるパフォーマンス指標):

2024年3月 93.3%

2025年3月 93.3%

2026年3月 94.0%

ワークエンゲージメント(平均得点):

2024年3月 2.85点(達成)

2025年3月 2.88点

2026年3月 3.2点

平均年次有給休暇取得率(正社員):

2024年3月 56.3%

2025年3月 55.8%

2026年3月 58.5%

フードロス削減と
廃棄物再生利用の促進
食品ロス・廃棄物削減の取り組み
食品ロス・廃棄物削減の取り組み

グリーンハウスグループは、環境への影響をできるだけ減少させるために、廃棄物の削減に対し、各営業所でさまざまな取り組みを行っています。
例えば、「世界食糧デー」に、食品ロス削減メニューとして、野菜の切れ端や芯、皮など、廃棄されやすいものを使用したメニュー、「牛すじカレー」と「ベジブロススープ※1」のセットを提供し、食品ロス・廃棄物削減について考える機会を創出するなど、さまざまな工夫を行っています。

※1 ベジブロスとは、ベジタブル(野菜)+ブロス(出汁)の略語で、
野菜でつくる出汁のことを指す

KPI

お客様一人あたりの生ごみ発生量:

2024年3月 63.8g

2025年3月 61.4g

2026年3月 56.3g

グリーンハウスHP Innovation&Challenge
再生利用等実施率・リサイクル率増強の取り組み
再生利用等実施率・
リサイクル率増強の取り組み

グリーンハウスグループは、再生利用の増強に取り組んでいます。例えば、各店舗で使用した食用油は、専門業者を通じ、飼料・肥料、バイオディーゼル燃料(BDF)、塗料やインク等にリサイクルしています。
今後も、地域特性に合わせた食品リサイクルの推進、バイオガス発電への利用拡大(再生可能エネルギーへの転換)、使用済み食用油のリサイクルの拡大などを進めてまいります。

KPI

再生利用等実施率:

2024年3月 36.2%

2025年3月 38.3%

2026年3月 43.3%

グリーンハウスHP 環境活動
食育の推進支援
子どもたちへの食育の推進支援
子どもたちへの食育の推進支援

学校給食の受託運営を行う株式会社ジーエスエフは、子どもたちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付け、生涯にわたり心身ともに健全で豊かな生活が送れるよう、食育の推進支援に取り組んでいます。
学校給食センターや、小学校・中学校では、“地域の食育発信拠点”として、見学会や職場体験、食に関する情報発信、訪問教育など、さまざまな食育推進活動を支援しています。

株式会社ジーエスエフ HP
資源を守る食材選定
サステナブル・シーフードの提供
サステナブル・シーフードの提供

当社は、過剰漁獲による水産資源の枯渇や養殖による海洋環境への影響が世界的に懸念されるなか、水産資源の利用を持続可能(サステナブル)なものへ転換することで、生命あふれる豊かな海を将来の世代に引き継ぐことができるということを社会に呼び掛けるためのキャンペーン「サステナブル・シーフード・ウィーク」に賛同しています。
水産資源と環境に配慮した漁業で獲られた天然の水産物の証がMSC「海のエコラベル」、環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物の証がASCラベルです。このラベルのついた商品を積極的に選ぶことが、重要な海の資源を守ることにつながります。
当社は2018年より、受託運営する社員食堂で「サステナブル・シーフード」の提供を開始し、今日まで、継続的な提供と普及に努めています。

その他
おいしく環境にも優しいお米の提供
おいしく環境にも優しいお米の提供

グリーンハウスグループでは、外食産業で初めて、「2層式無洗米精米機器」プラントを導入しました。栄養分の流出を防ぎ、水質を守り、水の無駄遣いも減らせる、無洗米の使用を推進しています。
また、「精米品質管理室」を設置し、高品質でおいしいお米の安定供給にも取り組んでいます。

グリーンハウスHP 食品・資材流通事業
地域清掃活動の積極実施
地域清掃活動の積極実施

グリーンハウスグループでは、年間全社で50回以上の地域清掃活動を実施しています。
実施場所は、営業所周辺や公園、海岸や砂浜など、多岐にわたり、従業員やその家族などが参加しています。
今後も本活動を通し、お客様、クライアント、そして周辺住民の皆さまに貢献してまいります。

グリーンハウスHP 環境活動 グリーンハウス環境@greenhousekankyo
創業者 出生の地(福島県下郷町)とのつながり
創業者 出生の地(福島県下郷町)とのつながり

グリーンハウスグループは、創業者の故田沼文蔵の出生地である、福島県南会津郡下郷町にある施設「グリーンプラザ田沼文藏記念館」に、「食と健康」に関する書籍を毎年100冊、累計約2,000冊を寄贈しております。(2023年5月時点)
また、福島県南会津郡下郷町立江川小学校の6年生は、修学旅行の旅程において、グリーンハウスグループ本社に来社しています。東京オペラシティタワー42階のイノベーションセンターの見学や、下郷町、グリーンハウスグループ、双方から取り組み紹介を行うなど、さらにつながりが深まる貴重な機会となっております。

グリーンハウスHP Innovation&Challenge
「食と健康」 「食とホスピタリティ」の調査研究への支援
「食と健康」 「食とホスピタリティ」の
調査研究への支援

「食と健康」への世界的な関心が高まるなか、さまざまな食の事業にたずさわるグリーンハウスグループの社会貢献の一つとして、『田沼グリーンハウス財団(英文名:Tanuma Green House Foundation)』を設立しました。「食と健康」及び「食とホスピタリティ」に関する調査研究を行う研究者・研究機関に対する支援を通じ、健やかな生活と豊かな食文化の実現で、より良い社会の創造に寄与することを目指します。

一般社団法人 田沼グリーンハウス財団
脱プラスチックの取り組み①
脱プラスチックの取り組み①

グリーンハウスグループは、環境省の「プラスチックスマート」キャンペーンに賛同しています。
株式会社グリーンホスピタリティーマネジメントが運営する、「ホテルコルディア大阪本町」では、プラスチック原料を削減した、こだわりのアメニティを使用しています。
植物茎が配合された歯ブラシや、とうもろこしが配合されたシャワーキャップなど、自然素材が再利用されたアメニティで環境に配慮し、自然に優しい取り組みを行っております。

ホテルコルディア大阪本町
脱プラスチックの取り組み②
脱プラスチックの取り組み②

全国に約400店以上を展開する「とんかつ新宿さぼてん」では、石油由来のプラスチック製品の削減を目標としております。
地球温暖化のCo2排出削減に貢献するための取り組みとして、2020年にテイクアウト用の袋をはじめ各種包材を仕様変更し、2019年比6%(4.5t)のプラスチック削減を実現しています。

グリーンハウス環境@greenhousekankyo
地産地消食材の使用
地産地消食材の使用

学校給食の受託運営を行う株式会社ジーエスエフでは、受託先の自治体と連携し、地産地消食材を使用したメニューを提供しています。
愛知県小牧市では、迫力ある大きさの小牧市産「ねぎ」、鹿児島県霧島市では、霧島市産の伝統野菜「国分だいこん」を使用したメニューを提供しました。
中でも鹿児島県霧島市では、鹿児島県産の食材のみを使用した給食を提供する取り組みが行われ、子どもたちからも好評でした。