

お知らせ
お知らせ
2025.11.18
「日本給食経営管理学会学術総会」で3名が活動報告をしました
10月11日、12日の2日間、女子栄養大学坂戸キャンパス(埼玉・坂戸市)にて「給食施設における栄養管理と経営管理の統合」をテーマに「第20回 日本給食経営管理学会学術総会」が開催されました。グリーンハウスグループからはヘルスケア・B&I・学校給食の3部門より、それぞれが持つ課題に対する現場での取り組みについて、活動報告が行われました。
当日は、各事例報告についてのパネルが展示され、当社の活動内容を多くの方々にお伝えすることができました。
また、今回初めて、実践活動報告において最も優れた発表に対する「優秀演題表彰」が設定され、日本給食経営管理学会理事長、副理事長、研究推進委員会メンバーによる選考の下、小宮山ちあき(グリーンヘルスケアサービス)が表彰されました。 表彰式では石田裕美理事長から「産学連携での発表で、互いの利点を生かした発表であった。まさに学会の目指す方向性とも合致していた」とのコメントを頂きました。
■今回の報告演題
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小宮山ちあき(グリーンヘルスケアサービス)
「病院給食におけるニュークックチルシステム導入による労働環境の整備とその効果」 -
原 直子/松野理奈(グリーンホスピタリティフードサービス)
「事業所給食におけるスマートミールの喫食数増と顧客満足度向上への取り組み」 -
遊津加奈子/粉川暁美(ジーエスエフ)
「自校方式学校給食における廃棄部位活用による廃棄量削減を目的とした活動とその効果」
グリーンハウスグループでは、今後も管理栄養士・栄養士による各現場での取り組みを対外的に発表ができる機会をさらに創出していきます。