「現代人は運動不足」といわれますが、運動習慣が減ったことに加えて、日々の活動量にも問題が。
忙しくて運動する時間が取れない方や体を動かしたいけど方法が分からない方に、
今日からできる活動量アップの方法をご紹介します!

“ながら運動”とは、「テレビを見ながら」「電車に乗りながら」など、日常生活の中の動作に
ちょっと工夫をするだけで、活動量を上げる運動のこと。一つの動きの消費カロリーはそれほど
高くはありませんが、毎日継続して行うことで自然と消費カロリーが増えていきます。
正しいフォームで歩くと運動効果が上がります。
さらに大股歩きだと効果がアップします。
大股で歩くときの自分の歩幅は?
ウォーキングの歩幅は『身長-100cm』が標準的ですが、普段狭めの人は少し広く感じるかもしれません。大股歩きの歩幅は『身長の45%』、さらに運動強度を高めたい時は『身長の50%』にするとよいでしょう。しかし極端に広げると股関節を痛めてしまいますので、程よい『大股歩き』を心掛けましょう。例)身長170cmなら76cmです。170cm×0.45=76cm
大幅歩きの効果いろいろ♪
- 1|骨盤周りのインナーマッスルが鍛えられ
て下腹の引き締め効果アリ♪ - 2|太ももの筋肉が刺激されて引き締まる!
- 3|体全体の筋肉を効率的に使う事ができる!
- 4|理想の正しいフォームを維持しやすい♪
歩幅の範囲は
“つま先からもう一方の足のつま先まで”
“かかとからもう一方の足のかかとまで„
を指します
ヘルスリテラシーとは、健康に関する情報を調べ、その中から正しいものを取得し、
理解し、自分で決定し、効果的に利用する能力のこと。
ヘルスリテラシーを高めることにより、自分のココロとカラダの健康は自分でつくる
ことができるようになります。


