ウェルネスメモ2020年6月タイトル

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数字で見るニッポンの食と健康

数字で見るニッポンの食と健康 数字で見るニッポンの食と健康

“日本の今”を数字から注目。
日本人の食生活や健康の現状から自身の生活習慣を振り返り、改めて健康長寿を目指すきっかけとなる情報をご紹介します!

この数字はなに?

この数字は一日の野菜摂取量の平均値
どの年代も目標の350gに対して70gも不足していて、
20~40代はさらに少ない傾向にあります。
毎日あと1~2皿の野菜小鉢をプラスして、野菜不足を補いましょう!

今月の数字で見るニッポンの食と健康について説明

今月の数字で見るニッポンの食と健康について説明

平均寿命と健康寿命(2016年) 平均寿命と健康寿命(2016年)

野菜をもっと!足りない70gを
簡単に補う方法とは?

日本人が取りたい野菜はあと約70g!
これは野菜の小鉢一皿分に相当する量ですが、調理法や食材を工夫するだけで簡単に補える方法をご紹介します!

①加熱する

茹でたり煮たり、炒めたりなど、火を通すことで野菜のかさが減るので、たくさん食べられます!

補う方法:加熱する
②“すぐ食べられる”食材をプラス

丸ごと食べられるトマトや、生のままで食べられる野菜など、調理の手間が少ない食材をプラス!

補う方法:“すぐ食べられる”食材をプラス
③スープや味噌汁の具として追加する

味噌汁やスープを具だくさんにしたり、最後にトッピングして一皿の野菜量を増やしましょう

補う方法:スープや味噌汁の具として追加する
④カット野菜をストック

カット野菜や冷凍野菜をストックしておくことで、いつでも手軽に野菜を取ることができます

補う方法:カット野菜をストック
なんかいいな、をプラスワン。Green House