ウェルネスメモ 丈夫な“ココロ”と“カラダ”は自分でつくる!
良質な睡眠のすすめ
人生の約3分の1を費やしている睡眠。
残りの3分の2の人生をいかに健康でより良く過ごすかは、睡眠の質にかかっていると言っても過言ではありません。
質の良い睡眠についての正しい知識とスキルを身に付けましょう!
布団は“寝るだけの場所”にする
寝る前に布団の中でスマートフォンやテレビを見たり、読書や考え事をしたりしていると、
「布団は何かをする場所」と脳が誤解して眠ろうとしなくなってしまいます。
布団に入ったら“寝ることだけ”に集中しましょう!
寝る前の「スマホ断ち」に挑戦してみよう!
睡眠の質を低下させる悪習慣として“就寝間際のスマホ操作”が挙げられます。
スマホの画面が発するブルーライトは、眠気を誘うホルモンであるメラトニン分泌のバランスを崩してしまうため、
思い切って「スマホ断ち」をしてみませんか?
「スマホ断ち」の方法
①スマホを枕元に置かない
- 枕元で充電しない
- アラームは目覚まし時計を使う

②スマホの光が漏れないように工夫する
- マナーモードにしてもメールの着信などで光が漏れて気に
なってしまうため、『手帳型スマホケース』などで覆ったり、別の部屋に置いておく

